トラックを自動で定義する
オーディオファイル内でトラックを自動的に検出して定義することができます。これは、曲の間にポーズが入るアルバムなど、長時間のオーディオ録音に使用します。
メモ: トラックの自動定義を行なうと、オーディオファイル内ですでに定義されていたトラックは削除されます。
トラックを自動定義するには:
トラック自動定義ボタンをクリックします。
オーディオファイルが分析され、トラックが定義されます。
トラック自動定義設定を変更する
オーディオの読み込み元(レコード、カセットテープなど)によって、トラックをどのように定義するかを調節できます。
トラック自動定義設定を変更するには:
1[CD Spin Doctor ] メニューから [環境設定] を選択します。
環境設定ダイアログが表示されます。
2 [波形とトラック] ボタンをクリックします。
3 [トラック自動定義設定] 部分を変更します。
感度:トラックを定義する際の、無音部分に対する感度レベルを選択します。値が小さくなると感度が増し、値が大きくなると感度が低くなります。
レコードから読み込んだオーディオの場合、推奨されている感度設定は +71です。
カセットテープから読み込んだオーディオの場合、推奨されている感度設定は +45です。
最低トラック長:定義するトラックの最低の長さ(時間)を選択します。
最低無音長:トラックを定義する際の、無音部分の最低の長さ(時間)を選択します。
4 オーディオを読み込み後すぐにトラックが自動的に定義されるようにするには、[ 録音完了後ただちに自動定義] チェックボックスをオンにします。

関連項目:

トラックを手動で定義する
トラックを選択する